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愛犬家住宅アイデア【ドッグスペース】

愛犬家住宅アイデアードッグスペース愛犬家住宅アイデアードッグスペース■階段下を利用して、愛犬スペースを設置。天井にナノイー発生機を埋め込んで、ニオイ対策。内側には可動棚が取り付けられ、食事台をセットして、食事スペースとして、使う事もできる。愛犬家住宅アイデアードッグスペース■階段下に逃げ込める穴蔵のような空間を造作。床はキズや汚れに強く、掃除もしやすいタイル張りに。夏はひんやり気持ちいい。

家庭の集まるLDKに愛犬が落ち着いて過ごせる専用のスペースを設けてあげると、愛犬も寂しい思いをせず、飼い主にとっても様子を常にうかがうことが出来て安心。愛犬もひとりでくつろげる場所があると、ストレスから解放され、落ち着いて生活ができる。

ドッグスペースは、人間の部屋のような天井高は必要ない。階段下やスキップフロアの床下を利用したり、上を収納などに活用すればスペースにムダがない。犬の祖先はもともと洞穴を住処にしていたため、囲まれた狭い場所のほうが本能的に落ち着き、安心できるといわれている。

愛犬家住宅アイデアードッグスペース愛犬家住宅アイデアードッグスペース■床と壁はタイル。床暖房完備。縦格子をカウンター下から引き出せばゲージになる。テレビボードは赤松。縦格子はヒバ。

ドッグスペースは、凹んだ穴蔵のような場所をつくる(入り口にゲートを付ければゲージとして活用でき、愛犬の行動をコントロールできる)、部屋の一角をゲートやサークルで囲う、専用の部屋を設けるなど、さまざま考えられる。床や壁は、キズや汚れに強く、掃除のしやすいものを。消臭機能のある建材を採用するなど、ニオイ対策も考えておきたい。

愛犬家住宅アイデアードッグスペース愛犬家住宅アイデアードッグスペース■アルミ製のオーダーメイド。床や壁はキズや汚れに強いものを選択。

設置する場所は、直射日光や冷気による急激な温度変化が起こらないところを選びたい。外が見下ろせるような場所に設置するとテリトリー意識から頻繁に吠えるようになる犬もいるので注意。また、犬は弱い視力を発達した嗅覚と聴覚によって補っているため、外部の大きな音やニオイはストレスになることもあるので注意したい。

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