☆愛犬家住宅イベント開催しました☆

皆様こんにちは、建築サロンの店長「鈴木」です。
先日、待ちに待った(待たせに待たせた!?)愛犬家住宅モデルハウスがオープンし、記念イベントとして「愛犬しつけかた教室」を行いました。
「プーチコミュニケーションズ」の関さんと、「愛犬ハッピートレーニング」の熱田さんに講師として来ていただき、ワンちゃんの特性から犬種による性格の違い、しつけ方のコツまで教えて頂きました。
参加された方々は口々に「無駄吠えで困っていたけど、これからはお互いに安心して生活できそう」とか、「しつけのやり方に自信がなかったけど、これからは強いリーダーとして信頼されるようなしつけ方が出来そうです」と喜んでいただけました。
建物の中も愛犬家住宅としての工夫がいっぱいです。
誤飲や危険を防ぐために愛犬を入れたくないキッチンにはゲートを付けたり、ドアを開けなくても愛犬が一人でトイレに行けるように壁にペットドアを付けたり、その他外から帰ってきてそのまま足を洗ってあげられる工夫や、家族と一緒にいながらもお客様の邪魔にならないようにリビングの一角におしゃれなケージを造ったり見どころ満載です。
見学は自由ですので是非ワンちゃんと一緒にお越しください。
但し、担当者が常駐しておりませんので見学希望の方はお電話か(047-470-3533)このホームページ内の見学希望メールにてお申込みください。
皆様のお越しをお待ちしております。

熱中症には要注意!

人間は身体中に汗腺があり、汗をかくことで体温調節を行っていますが、

ワンちゃんにはごく一部にしかなく、人間よりも暑さに弱い動物です。

熱中症は、少しでも処置が遅れてしまうと、命にも関わる怖い症状です。
だから少しでも日差しが強く感じる季節が来たら、熱中症対策は十分に気を配ってあげましょう。
熱中症を引き起こす主な原因

①気温の上昇
②直射日光
③湿度の高さ
つまり、高温多湿の日本の夏は、ワンちゃんたちにとっては最悪の条件です。
特に忘れがちな③は、たとえ曇っていて日差しが強くなくて、体感温度が高くなくても、

「湿度が高くてジメジメ」の梅雨時特有の環境は熱中症の原因になりやすいものです。

予防方法

■お散歩
*日差しの強い時間は避ける。
*ワンちゃんは裸足の為、地面の温度に要注意。

特にアスファルトの照り返しは地面から近いワンちゃんにとっては辛いものです。

*こまめな水分補給と木陰での休憩を。

■お留守番
*直射日光を当てない工夫を。
*風通しを良くする。
*いつでも水分補給できるようにしておく。
*クーラーをかける場合は、高めの温度に。

冷やしすぎはかえって、少しの暑さでも参ってしまうようになってしまいます。

  
 

特に暑さに弱い犬は、老犬/子犬/鼻筋の短い犬/足の短い犬/黒い毛色の犬など

 

 

※万が一暑さでぐったりしてしまったり、熱中症になってしまったら、

濡れタオルなどで体を冷やし、すぐに獣医さんに連れて行って下さい。

 

 

 

 

 

日刊 家づくりニュース☆

こんにちは!愛犬家住宅コーディネーターの山崎です。
本日は家造りの情報収集におすすめのサイトをご紹介したいと思います。
↓☆こちらです☆↓

皆様は色んな情報サイトをご覧になっているかと思います。
しかし忙しいとブックマークしているサイトを全て閲覧する事はなかなか難しいのではないでしょうか。
私もたくさんのサイトをブックマークしていますが、結局は見きれず久しぶりに覗くと凄い情報が更新されていて追うのが大変な時があります(^^;)
こちらのサイトは各情報サイトのまとめサイトで、家づくりの事はもちろん、お金の事やインテリアの事、ペット情報、会員登録するとローンシュミレーションも出来る便利なサイトになっています♪
是非ご活用ください。

情報がありすぎる時代で迷ってしまう事も多いかと思いますが、そんな時は遠慮なくご相談ください☆

愛犬を家族に迎える


運命の出会いはどこにある?

近所の知り合い、ブリーダーさん、ペットショップ・・・。自分と同じ誕生日の子に運命を感じたり、保護団体のサイトや、譲渡会で出会ったりなど、出会いの場はさまざま。

子犬なのか、それとも成犬なのかを考えてみましょう。子犬は幼く愛くるしいのですが、排泄やその他、教えることが多く、手が掛かります。成犬は大きさも気質もあらかじめ知ることができ、心がつながれば必ずかえがえのないパートナーになってくれます。

心の準備

犬との生活をどのように過ごしたいのか、家族全員で夢を語り合いましょう。お散歩で季節の移り変わりを感じ、陽だまりで一緒に日向ぼっこ、ドッグカフェでのんびりお茶、公園で一緒に走り回る、フリスビーやボール遊び、アウトドアやキャンプ・・・・・。それぞれの夢がどれくらい実現するかは、出会った犬の性格や運動能力などにもよりますが、その夢に向かって努力や忍耐を重ねた時間、教える楽しさや心の交流が、すべてかけがえのない財産になってゆくものです。

道具の準備

【愛犬のスペース】
ベッドやサークルなど、愛犬が安心できるスペースを用意。置いてあげる場所は、飼い主さんのよく見えるリビングの端っこなどがよいでしょう。陽が当たりすぎず、寒くない、そんな場所を選んであげましょう。

【トイレシーツ】
トイレの練習は来た日に始まります。トイレシーツは沢山準備。トイレが上手になるまでにはそれなりに時間がかかります。トイレシーツでオシッコやウンチができるようになると、飼い主さんが急がしい朝や一緒に外出した時、また、悪天候で外にでるのが困難な時にもとても便利です。

【食事やお水を入れる容器】
深さ、大きさ、素材など、愛犬のサイズや飼い主さんの趣向にあった容器を準備。耳の長い愛犬の場合は細目の容器だと耳が容器の外に出て、汚れにくくなります。お水をボウルにいれるか、ボトルにするかも出会った愛犬によります。

【洋服】
小さい頃から、洋服を着る練習をしておくと、抜け毛の時期や寒い季節、夏の直射日光から肌を守りたい時など、気楽に着せることができて便利です。

【首輪】
首輪も細く軽いものから練習を。外に行けるようになった時に、抵抗なく付けられるようになります。リードも愛犬のサイズに合わせたものを準備。

【迷子札・マイクロチップ】
災害時にも、飼い主さんと再会出来るかどうかの決め手に。装着するかどうかも決めておくといいですね。

「終生飼養」について考える

飼うまでに考えておきたいこと

犬はもちろん、どんな動物を飼うにしても、本当に飼えるかどうかを考え、飼えるという結論が出てから、飼う準備をはじめましょう。
動物を飼うには、その動物の習性や本能を正しく理解して、適切な飼い方をする準備や覚悟を必要とします。その動物が寿命をまっとう出来るように、最後まで安全と健康と快適さに気を配れるように準備してから飼いましょう。

飼い始めたら

一緒に生きていくなかで起きてしまう、さまざまなアクシデントを受け止めて、変わらぬ愛情を注ぎましょう。最後の日まで、年を取って老いてくることで起きるいろいろなことを受け止めてあげ、助けたり見守ったりしてあげてください。

【感染病の予防】

人と動物の双方に共通して感染する病気に対する知識を持ち、自分はもちろん動物のため、最終的には社会全体のために感染しないよう正しく予防しましょう。

【避妊・去勢手術】

繁殖に関しては生まれてくる命に責任が持てないのであれば、避妊・去勢手術を考えましょう。

【周囲への配慮】

自分の飼っている動物が、社会に迷惑をかけたり、生活環境を悪化させたりしないように配慮する事は、その動物を守ることにつながります。

【迷子にさせない】

迷子札・名札・マイクロチップ・脚環などなど、飼い主が明らかになるものを身につけさせましょう。自分の大切な家族が、迷子や盗まれて、夏の暑さや、冬の寒さにさらされたり、お腹を空かせてウロツキ回ったり・・・・なんて劣悪な状況に陥るなんて、想像するだけでも辛いもの。もちろん、犬のノーリードはあまりにリスクが高すぎます。

* * *

つまり、飼い主一人ひとりが最後まで責任を持ち、自分の大切な家族である動物の命をまっとうさせてあげることが、私達にできる小さな一歩です。そして、その一歩一歩が、終生飼養の輪を広げていく、大きな一歩になっていきます。