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樹脂窓と健康について♪

こんにちは!愛犬家住宅コーディネーターの山崎です。

以前YKK AP(株)さんのAPWフォーラムに参加させて頂きました☆
樹脂窓についてですが、改めて考えさせられましたので今回お話ししたいと思います。

海外ではアルミの枠はほとんど使っておらず、樹脂以外だと木製です。
全世界での樹脂窓普及率を見ると、ドイツ(ヨーロッパ)60%、アメリカ67%、中国22%に対して日本は7%程度です。
普及していない理由として価格の折り合いもあるかと思いますが、樹脂窓をご存じ無いかたがいらっしゃる事はメーカー様としても今後は皆様の健康と快適な生活のために普及活動に努めていくということですし、私たち建築の人間もご説明不足になっていると言う事を認識し、反省致しました。

樹脂窓① YKKAP㈱
※こちらの画像はYKKAP(株)様の樹脂窓APW330です

日本の窓はアルミ枠が一般的ですね。
アルミ枠といえば、私が小さい頃、夏に祖母の家に遊びに行くと縁側にあるアルミの枠を裸足で触れてとても熱く、恐ろしかった記憶が今でも残っています(^^;)
アルミは熱を通しやすいことがよくわかりますね。

窓から夏74%、冬52%の熱量が出入りします。
室内の湿度を保つ事も健康には大事なのですが、室内と室外との温度差で結露が発生し、カビやダニの原因になります。
樹脂枠にするとアルミの1/1000しか熱を通さないので結露も起こりにくく、きれいな空気と快適室温を保つことが出来ます。

※イギリス保健省の適性室温指針として21℃が推奨で、18℃が許容ということです。特に冬期で室温が低いのは健康に害を及ぼす危険性があります。「冬は寒くて当たり前」ではありません!!

樹脂窓③ YKKAP㈱
※こちらの画像はYKKAP(株)様の樹脂窓APW330です

今はお子様やワンちゃんも含め、アレルギーを持っている割合が多くなっていると聞きます。
せっかく安らげる場所なのに、長時間居るのがしんどいのは辛いですよね。

これから省エネ基準が義務化となりますので、建物の健康、自分たちや大事な家族、愛犬の健康も一緒に考えたお家造りのお手伝いをさせて下さい☆

※今回はYKKAP(株)様より樹脂窓APW330の画像をご提供頂きました。
より詳しい内容はYKKAP(株)様のHPを是非ご覧ください♪