分譲実績

☆震度7でも住める家☆

先日、鳥取の地震被害の状況を視察して来ました。
地域柄、和瓦の家がほとんどで、瓦が崩れてブルーシートで応急処置をしている家がたくさん有りました。
地震に強い家を造るには、振り子の原理で、頭が重いと揺れも大きくなる為、頭(=屋根)を軽くすることが地震に対して強くするコツでもありますが、基本的には壁強度を強くして揺れようとする力に対抗します。
但し、ただ強くするだけでは繰り返し来る大きな余震で、壁強度が低下してしまいますので住み続けることができません。
私共グランドラインコーポレーションでは、国土交通大臣認定の耐力壁でもある「制震装置=X-Wall」と、「ねばる筋違金物=ブレスターZ600」で震度7の地震に襲われても住み続けられる家を実現します。
鳥取では未だ余震が続いていて、熊本地震の記憶も新しく、いつ大きな本震が襲ってくるかと地元住民の方々は不安な日々を過ごされています。
地元住民の方々には、余震が一日も早く収束してくれることを祈り、これから家を建てようとする方には繰り返し来る地震にも安心して住み続けられる家にして頂きたいと思っています。          ・・・店長