分譲実績

鳥取地震の被災者の方々にお見舞い申し上げます。

4月の熊本地震に続き、21日に起きた鳥取県中部で起きた地震により大きな被害が報じられています。
依然1500人余りの人たちが避難生活をしているとの報道に、皆様の無事を祈らずにはいられません。

熊本地震の惨状を視察し、即座に採用したものがあります。
より安全な家造りをしていくために当社が取り組んでいる「耐震等級3相当」標準と耐震バランス設計の設計思想に加え、大地震時の筋違の損傷を防止して繰り返し来る地震に耐える家にするための金物です。
それが写真の筋違金物「ブレスターZ600」です。
熊本地震の研究で、耐震強度を上げても肝心の筋違が損傷してしまっていた例が見られました。
この「ブレスターZ600」は筋違の耐力壁に「粘り」を与え、筋違の損傷を防いでくれます。
建築基準法では住宅は「大地震に一回だけ耐えること」と規定されていますが、我々はお客様の大事な家を大地震から守ってずーっと住み続けることができる家にしたいのです。
もちろん「制振装置」も採用検討はしています。
良い制振装置も選定が終わり、今のところオプション対応で設置していますが、今「震度7でも住める家」をコンセプトに商品化を進めているところです。
我々の地震との戦いは続きます。
家を建てる方々すべてが安心して末永く住めますように。
・・・・・BY店長