分譲実績

☆船橋の地名の由来☆


先日、弊社が加盟している「アイムの家」のブロック会議が、地元船橋で開催されました。
中部・東日本の加盟各社が集まり、より良い家造りの方策を話し合ったのですが、バス移動の際に「船橋」地名発祥の地を通りました。
皆さんに説明しながら、(もしかしたらこの橋の事を地元の人でも知らない人が居るのでは?)と思ったものですから、ここでご紹介します。

「船橋」と言う地名は、鎌倉時代には定着していたものと言われ、「吾妻鏡」にその地名が出て来ます。
起源はもっと古く、日本書紀によると、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東方征伐の時に海老川を渡れずに困っていると、地元の漁民が船を並べ板を渡して橋にし、無事に渡れたという言い伝えもあります。
本町通りを大神宮に向かっていくと海老川を渡ります。
これが海老川橋(長寿の橋とも言われる)で、船橋発祥の地になります。
ちゃんと船が象られているので、一度見に行ってはいかがですか?